ナオト・インティライミLIVE キャラバン2013@HALL 仙台公演より、
被災地で頑張っている方々と"これからの未来を描いていくために"
皆様から支援金を募らせて頂きました。


2015.04.30
ありがとうございました!
皆様からの支援金収支状況を更新いたしました。

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2015.04.01
皆様からの支援金収支状況を更新しました。






この度は「未来スケッチ貯金箱」にご協力頂きましてありがとうございました。皆様からお預かりしました支援金は、これまで継続的に関わらせて頂いている宮城県石巻市を中心として、現地の方々と相談しながら“これからの未来を描いていくために"大切に活用させて頂きます。
皆様からお寄せ頂きました支援金は以下の通りです。

合計:8,082,640円


2015.4.30
未来スケッチちょきんばこ収支報告
2013年7月〜2015年3月(21ヶ月分)
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2015.3.31
2014年度ナオト・インティライミLIVE活動
+1,000,000円
※収益金の一部を募金させて頂きました
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2014.10.1
ちょきんばこ受取利息
+508円
※東京と石巻の銀行口座で発生した受取利息です
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2014.7.10
ナオト日 スペシャルライブ2014 in 仙台
〜ありの〜♪ままの~♪ナオト見せるのよ~♪ギターとピアノの素っ裸LIVE〜
+334,774円
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2014.3.8
ナオト・インティライミ Premium Live @ 石巻 BLUE RESISTANCE
1公演(宮城)
+30,340円
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2014.3.8
ナオト・インティライミ Premium Live @ 石巻 BLUE RESISTANCE
※制作費を差し引いた収益全額を募金させて頂きました
+177,614円
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2013.12.29
ナオト・インティライミLIVE キャラバン 2013@ARENA
10公演(静岡、兵庫、大阪、愛知、福岡、神奈川、埼玉)
+4,251,040円
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2013.8.2
ナオト・インティライミLIVE キャラバン2013
9公演(宮城、奈良、滋賀、長崎、大分、和歌山、徳島、島根、兵庫)
+1,825,966円
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2013.7.10
ナオト・インティライミ日本武道館LIVE on ナオトの日
~今年も?いや今年こそドカーンとやりますよ!~
1公演(東京)
+462,398円



ファン・インティライミの皆様へ

まず、「未来スケッチちょきんばこ」に、1年9ヶ月、 たくさんの気持ちを託してくださり、本当にありがとうございました。 この3月までに、皆様からお寄せ頂いた支援金「808万2,640円」全額を 宮城県石巻市を中心に、しっかりと届けてまいりました。

まさかこんなに集まるとは思っていなかったし、 みんなの想いが形になったこと、ほんとに素敵なことだと感じております。 僕らなりの「出来ること」は無限なんだと感じたよ。 一人では微力でも、同じ気持ちの人が集まると こんなにも大きな力になるんだって実感させてもらったよ。

この活動を通して、地元の方々との繋がりがたくさん生まれました。 これからはみんなにも、そのつながりを通して、直接繋がってほしいと思う。 ほんの些細な、小さなことでも良い。 機会を見つけて、ぜひ一度、現地に足を運んでみてほしい。 未来スケッチちょきんばこが、みんなそれぞれの道を探すための きっかけになっていたらいいなと思います。

ひとつのカタチとしての、ちょきんばこの活動は一区切りですが、 ここからが本当のスタート。 これからもみんなと一緒に寄り添っていけたらと思っています。 自分も一人の人間としてできること、歌い手としてできること、 ずっと続けていきたいと思います。

2015年4月30日
ナオト・インティライミ





皆様からお預かりした支援金の活用状況についてご報告させて頂きます。
詳細につきましては順次公開してまいりますので、よろしくお願い致します。


●第1期

ちょきんばこ便り 大室南部神楽保存会
(宮城県石巻市北上町)
http://www3.hp-ez.com/hp/omurokagura/page1

岩手県早池峰山修験道に伝わる瑞山流の流れをくむと言われ、大正のはじめに十三浜村(現:石巻市北上町十三浜)に伝承された大室南部神楽は石巻市の無形文化財に指定されています。しかし、津波によって道具は全て流失し、師匠も未だ行方不明のまま。厳しい状況のなか地域の若手が中心となり、体に残された記憶と難を逃れた僅かな記録を頼りに文字通りゼロからのスタート。難航した道具づくりと度重なる練習を経て2013年5月4日には復活祭と称してその舞が披露されました。受け継がれてきた舞と信念を次世代へ引き継ぐため、子供たちと共に稽古に励んでいます。

練習にお邪魔してきました! 2013.08.30
衣装づくりがスタート! 2013.10.29
倉庫の設置が完了! 2013.11.18
神楽幕が完成しました! 2014.3.2
応援してくださった皆さんへ 2014.4.4

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ちょきんばこ便り おがつ秋の芸祭「鼓舞」
(宮城県石巻市雄勝町)
http://ogatsugeinou-kobu.com/

震災から2年以上が経過した今年、「目先のことではなく、数世代も先に残せるようなことをやりたい。
という想いから、津波によって道具を失いながらも復活を遂げた雄勝町の伝統芸能団体が一緒になって「鼓舞」と題した新たなお祭りをスタートさせます。600年の歴史を誇る国指定重要無形民俗文化財「雄勝法印神楽保存会」の他、「雄勝町胴ばやし獅子舞味噌作愛好連」「雄勝町伊達の黒船太鼓保存会」が一堂に会して共に祭りを創り上げるというのは歴史上初めての試み。記念すべき第一歩となる9月1日は、歴史の目撃者として現地に足を運んでみては如何でしょう。

ただいま幟を手染め中! 2013.8.27
いよいよお披露目! 2013.8.30
たついに本番当日! 2013.9.1
写真パネルを贈呈してきました! 2013.10.28
応援してくださった皆さんへ 2013.11.13

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ちょきんばこ便り おがつ店こ屋街
(宮城県石巻市雄勝町)

雄勝硯や東京駅舎の屋根に葺かれた天然石スレートの産地として名高い、豊かな山と海に囲まれた伝統工芸の町、雄勝町。津波によって甚大な被害を受け、町の中心部は壊滅的な被害を受けました。被災した建物の解体が進む中で、震災前の面影を追うことも、震災後の歩みを感じることすら難しくなってきています。そこには現在、仮設商店街である「おがつ店こ屋街」が建設され、唯一の商店街として地元に暮らす人々のライフラインを支える他、被災後にバラバラになってしまった住民同士の繋がりを維持するだけでなく、新たな町の中心として外から訪れる方々の目指す場所にもなっています。

2周年をお祝いしてきました! 2013.11.17
三年間 の歩みを伝え遺すために。 2014.04.15
展示に向けて紫外線対策! 2014.06.03
ベンチとガーデンセットが到着! 2014.06.15
応援してくださった皆さんへ 2014.07.02
仮設ステージに屋根を設置! 2014.11.21
おがつのあしおと。 2015.03.11
応援してくださった皆さんへ 2015.03.25



●第2期

ちょきんばこ便り 青空サッカー教室
(宮城県石巻市河北町)

仙台出身であり15年間に渡ってベガルタ仙台に在籍していた、元プロサッカー選手の千葉直樹さんを先生にお招きして開催する青空サッカー教室。大川地区や近隣の子供たちを対象に、定期的に行っていく予定です。広い空の下、サッカーを通して元気いっぱい駆け回れる機会と、誰でも参加できる自由なコミュニケーションの場を提供していきます。

第1回「青空サッカー教室in福地」2013.8.12
第2回「青空サッカー教室in福地」2013.9.17
第3回「青空サッカー教室in福地」2013.11.17
第4回「青空サッカー教室in福地」2014.05.19
第5回「青空サッカー教室in福地」2014.10.27
ご縁のあった子どもたちを訪ねて 2015.02.21
子供たちからのお手紙 2015.03.01

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ちょきんばこ便り にっこりKID'Sネイチャースクール
(宮城県石巻市北上町)

震災後、子供たちが安全に遊びまわれる場所が少なってしまっただけでなく、仮設住宅や避難先など住む場所もバラバラになってしまったことで、以前のように気軽に遊べる環境にない子供たち。外で自由に遊べる機会をつくり、そして自然の素晴らしさと厳しさを体感できる学びの場を、地域の方々と共に提供していきます。9月から毎回異なるプログラムを継続的に実施する予定です。

第1回「シュノーケリング体験教室」2013.9.8
第2回「カヌー&Eボート体験教室」2013.10.5
第3回「山形蔵王樹氷観察会&雪遊び」2014.01.12
子どもたちからのお手紙(2014.05.01)

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ちょきんばこ便り 女川福幸丸
(宮城県女川町)
http://www.onagawa-fkm.com/

震災をきっかけに女川町の若者が中心になって立ち上げた団体です。これからどうなっていくだろうと悲しみに明け暮れていた頃、現場のピリピリとした空気を和ませてくれた音楽の持つ力の凄さを感じ、「女川福幸丸」の名の下でクルーを集め、音楽イベントの開催を決意。2011年10月30日の「我歴stock in 女川 ~福興編~」を皮切りとして毎年開催を続ける他、町内の復興イベントなどの担い手として活躍しています。ガレキは我歴。瓦礫はただのゴミではなく、今まで自分たちがそこで生きてきた証であり、思い出。だから瓦礫を我が歴史「我歴」と彼らは呼び、場創りを続けています。

ガーデンセットが到着! 2013.8.29
大漁旗を贈呈してきました! 2014.01.13
女川でキッズたちとダンス! 2014.06.01
応援してくださった皆さんへ 2014.6.27



●第3期

ちょきんばこ便り 石巻 BLUE RESISTANCE
(宮城県石巻市)
http://blueresistance.com/

地元のバンドマンが中心となり「東北ライブハウス大作戦」を通じた全国からの支援を受けて2012年10月30日にオープン。震災後、例え借金をしてでもこの街にライブハウスをつくりたいと苦心していた折にこのプロジェクトと出逢い、被災地で3番目のライブハウスとして完成。BLUE RESISTANCEという名前はTHE MODSの同名の曲から名付けられ、「暗闇から這い出してやる
という歌詞に被災した石巻を重ね合わせたそうです。これまで地元の中学・高校生バンドをはじめ県内外のプロ・アマ問わず、さまざまなジャンルのミュージシャンが出演。人と人を繋ぐ希望のライブハウスとして広がりを見せています。

パイプ椅子が到着! 2013.10.27
ドラムセットをお披露目! 2013.11.2
シンバルと音響機材が到着! 2014.06.25
調光卓が到着! 2014.08.30
応援してくださった皆さんへ 2014.10.01


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ちょきんばこ便り 雄勝花物語 ローズファクトリーガーデン
(宮城県石巻市雄勝町)
http://ogatsu-flowerstory.com/

津波に全てが飲み込まれ、何も無くなってしまった町の中心部にある立派なお庭。色とりどりのバラやハーブに彩られたこの場所には、かつて普通の民家が建っていました。「ここで亡くなられた方々への慰霊と、雄勝を訪れる方々の心を癒せたら…。」という想いから、家の跡地に花を植えたのが全ての始まり。色を失った町に小さな花壇が生まれたことで、そこから少しずつ広がっていった人の輪。今後は、復興と新しい町づくりを目指し、この場所から地域内外の方々と共に様々な活動をスタートさせようとしています。

春に向けてお手入れ開始! 2014.03.23
月命日のあかりを見届けてきました 2014.04.11
ハーブ園の形がみえてきました! 2014.04.13
ブランコとテーブルセットを設置!2014.05.24
初収穫のラベンダーでもの作り! 2014.07.22
ラベンダーのお引越し! 2015.02.21


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ちょきんばこ便り おがつクラフトフェア
(宮城県石巻市雄勝町)

600年以上も昔から脈々と受け継がれてきたと言われる雄勝町の伝統工芸。特産の玄昌石を使った雄勝硯は戦国武将伊達政宗も愛用したとされ、経済産業大臣指定伝統的工芸品にもなっています。震災後、山からの採石はストップし、工場や道具も全て流されましたが徐々に生産を再開。そんな中、これまでの伝統工芸品に限らず、「雄勝=ものづくりの地にしていけたらという願いを込めて、2011年5月から「おがつクラフトフェア」の開催をスタート。震災後に浜の女性たちがはじめた手作り品や、雄勝地区以外からの工芸品も並ぶ他、ワークショップエリアでは雄勝石に直に触れ、自分だけのものづくりを体験できる企画も充実しています。

幟の制作風景をご紹介! 2014.04.13
出張ワークショップ! 2014.04.27
ついに本番! 2014.05.25
応援してくださった皆さんへ 2014.06.27